夏野菜の主役、トマトの栄養、見分け方、保存方法

もてなすひと:OMOTEWASHI.jp 編集部

さまざまな栄養成分がたっぷりと入ったトマト、夏野菜の主役です。

野菜の中でも特に人気が高く、生食だけでなく加熱調理にも向いていて、様々な種類のトマトがスーパーに並んでいます。近頃は特に糖度が高いものが人気で、中にはフルーツに負けないほど甘いものもあります。

今回は、そんな 夏野菜の主役、トマトの栄養、見分け方、保存方法 などを紹介します。

トマトには栄養がたくさん詰まってる

夏野菜の主役、トマトの栄養、見分け方、保存方法

トマトは南米が原産、初めて日本に渡来したのが17世紀頃といわれ、当時は主に鑑賞用として栽培されていたようです。明治以降に食用として用いられるようになり、洋食化が浸透しはじめ、トマトケチャップの普及とともに広まり多くの人が好む食材になりました。

わたしもトマトは大好きでスーパーで熟したトマトが手に入ったときは、トマトのパスタをつくります。

トマトを大きめのさいの目に切り、ニンニクと鷹の爪を低温で熱したオリーブオイルに入れ、トマトの水分がある程度なくなるまで煮詰めます。

仕上がりにモッツァレラチーズとフレッシュバジルをトッピングして出来上がり。トマトの鮮やかな赤とバジルの緑、モッツァレラチーズの白が食欲をそそり、トマトの甘さとうま味が一層引き出さ