子連れママためのお出かけ気分で料理教室【横浜】

お子さんが小さい時期は、子連れではどこへ行くにも気を遣ってしまい外出もままならないのがママの悩みの一つ。

そんな日々のストレスを 子連れママのためのお出かけ気分で料理教室 で解消してみてはいかがでしょう。

横浜市内の助産院や自宅で子連れオッケーの料理教室を開催しているフードコーディネーターの菅千明さんは、文科省のスーパー食育スクール事業推進委員の経験がある食育のエキスパート。

こども向けの料理の献立作りはもちろん、子育てで共通の悩みを抱えるママ同士食事をしながらの交流など、ゆっくり自由な雰囲気で楽しい時間を過ごすことができる、大満足な料理教室です。

子どもの野菜嫌いは味覚のバリエーションで克服

子連れママためのお出かけ気分で料理教室

こんにちは、菅千明です。

わたしの料理教室に来られるママから「子どもが野菜嫌いでどう調理したら食べてくれるかわからない」「レパートリーが少なく同じような献立になってしまい、食べてくれない」という悩みをよくうかがいます。

味覚は幼児期につくられてしまう、とされているので、少し焦ってしまいますよね。でも、ご心配なく、みなさんも経験のあるとおり、子どものころの好き嫌いはあたりまえのことで、少しずつ味覚を育てていくのがポイントなのです。

好き嫌いを左右する味には「甘味」「塩味」「酸味」「苦味」「うま味」の五味があると言われていて、それぞれが伝えるべき情報を持っています。

「甘味」「塩味」「うま味」の三つの味は、生きていくために「体にとって必要なもの」という情報として伝えるため、本能的に好まれる味とされています。一方、「酸味」「苦味」は食べても大丈夫か?という危険を察知する情報として伝わるため、はじめは受け入れられない味とされています。

例えばピーマン、ほうれん草やゴーヤなど、えぐみや苦味を感じる野菜を嫌がるのはあたりまえのこと。「苦味」「酸味」は、何度も経験することで少しずつ慣れていく味なのです。たくさんの経験を重ねてさまざまな味を受け入れられるようになっていくと、味覚は発達していきます。

さらに子どもが「おいしい」と感じる要素は味だけではなく、食材の色や形、舌触り、香り(匂い)、大きさなど色々あります。さまざまな情報から、「おいしい」と感じるようになっています。

なかでも香り(匂い)は重要です。人間の五感のなかでも最も原始的と言われ、直接脳に伝わるため味覚よりも敏感と言われています。
街を歩いていて美味しそうな匂いについつい足が向いてしまう(笑)という経験ありませんか?匂いによって過去に感じた「美味しい」という記憶が呼び戻されるのです。そうそう、冷蔵庫にあった古いモノを確認するときもとりあえず匂いを嗅ぎますよね(笑)

子どもが食べないときは、味が気に入らないからと決め付けず、切り方を変えてみたり、硬さを変えてみたり、だしの香りを足してみたりなど、変化をつけてみてください。大きく切ったり、硬かったりするほうが、かえって好んで食べてくれる場合もありますよ。

わたしの料理教室では、ひと月を通して二つの野菜を使い、簡単に作れて野菜嫌いの子どもでも食べられる料理を6品教えています。実はこれ野菜をまるごと買ってきても無駄なく使い切るというメリットもあります。

なかなか食べてくれない野菜は、子どもの味覚に合わせて色々なバリエーションで試してみると良いと思います。例えば先日料理教室に来て頂いたママから「今まで緑の野菜を食べなかった子どもが、かぶの葉と豚肉の混ぜご飯はおかわりするくらいモリモリ食べるようになりました」という反響も頂きました。

味覚は、生後約3か月頃から10歳頃に発達するといわれています。2~3歳までの味覚はとても敏感で、素材の味やうま味をしっかりと学習しながら味覚の幅をつけていくことが大切です。

うま味のトレーニングは、離乳食から引き続き「だし」をうまく活用するとよいでしょう。だしのうま味は繊細な味覚の持ち主である幼児の食事の味付けの基本です。特に和食の「かつおぶし」「こんぶ」や「にぼし」などに含まれるうま味のおいしさを、幼児食期にたくさん経験させたいですね。

初心者でも安心!メモを取りながらじっくり見て聞いて学ぶ

子連れママためのお出かけ気分で料理教室

わたしの料理教室のスタイルはデモンストレーション形式です。手順のポイントや応用の仕方などをすぐ見えるところで調理しながら説明します。

もちろん気になることがあればその場でご質問にもお答えしますし、わたしを囲む形で進めるので、遠くて見えないということもありません。子連れでお子さんを抱っこして見て頂いても構いません。

このスタイルは料理教室が初めての方にもオススメですが、料理教室によく通われている方にも「こうやって近くで見られるとすごくよくわかりました」「じっくり行程を見られるので、家に帰ってからも思い出しながら再現できます」とおっしゃっていただけることも多いようです。

実習形式では、お子さんの様子が気になり集中できなかったりします。また実際の調理で役割担当した部分しか覚えて帰れないこともありますが、デモンストレーション形式ではすべての料理のポイントをじっくり見て、聞いて、写真やメモを取ることができます。

記事:【三周年!】みやした 助産院の料理教室 ~ すがちあき料理教室 ~

調理の後は食事を囲んでみんなで楽しい時間

料理を作り終えてからは、ママ同士ゆっくり食事をしながらお話しする時間を設けています。料理のことはもちろん、子育ての悩みを分かち合うのも良いとも思います。助産院で開催されるときは、場合によって助産院のスタッフとの交流もあり、有益なコミュニケーションを図れる場になります。

また、開催される回にもよりますが、ご近所にお住まいの年配の方も参加されることもありますよ。そんなときはベテランママから人生のアドバイスももらえたりします。

そんな子連れママにとってプラスの食事会。ママだけでなく子どもにとっても一緒に食事をすることで、とてもプラスになるんです。

子ども、特に赤ちゃんは人と一緒に食事をするのが大好きです。普段食べさせることばかりに集中してしまいがちで声がけが少なくなることがあります。また、パパはお仕事が忙しくて一緒に食卓を囲む時間が少ないということもあると思います。

一緒に食べる人が「おいしいね」と声をかけながら、おいしそうに食べる姿を見せると、「食べることは楽しそう」「食べてみるとおいしい」と子どもは感じ取ります。

リラックスした雰囲気で食事をする様子を見せ、コミュニケーションしながら仲間入りさせたりして、みんなで見守りながら楽しい雰囲気を作ることも食育には大切なことです。

菅さんが開催される 子連れママためのお出かけ気分で料理教室 には、

  • 子連れで出かけるきっかけをつくりたい
  • 自分も安心で健康的な食事をゆっくりしたい
  • 旬の野菜を知って、食べたい
  • 簡単で美味しい料理のレパートリーを増やしたい

といった悩みをもったママがたくさん参加されています。

料理を教わるだけでなく、ささいな打ち明け話はもちろん、自分一人では解決できない悩みもみんなで相談し合うような場づくりになっています。

お出かけ気分で菅さんが提供するからだにやさしいお料理を食べながら、日ごろの忙しさから解放されほんの少しの息抜きと仲間とのひとときを過ごされてみては如何でしょう。

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